2014年9月21日日曜日

『夏のまち歩き 浜あるき編』




今年の夏の出来事。


 

 

毎年表参道で開催している鯛車教室の参加をキッカケに

私たちの町の活動に協力していただいている

東京メンバーの方たちが、再び巻に!

 


 


 


 



ということで・・・




鯛車プロジェクト代表・野口さんより

まち歩きのガイドのオファーが☆






案内したいところが多すぎて

悩みに悩み・・・





夏だから・・・




オリジナル浜MIXコースに決定。









以下、こんな内容でした。


9:00スタート



おなじみの鯛の蔵で

巻の鯛車の活動を紹介し、






その後

車で移動、

 


角田山へ向かって車を走らせます。



途中、私の大好きな竹野町~峰岡へ

寄り道をしつつ・・







そして松郷屋、平沢集落をかすめ









 
 




福井佐藤家で一休み。





私たちにとっては当たり前の

佐藤家の古民家を

東京メンバーは本当に喜んでいただき


 


私たちの師匠・斉藤文夫さんのお話をうかがう。








その後、浦浜へ出る!








実は今回の東京メンバーの一人が

巻原発をテーマにしてつくられたインディーズ映画

「渡されたバトン~さよなら原発~」の所沢での上映にあたり

いろいろと協力していただいたため(http://taiguruma.blogspot.jp/2014/01/blog-post.html





どうしても原発予定地である角海浜を見ていただきたく五ヶ浜へ。




浜に出て、角海を臨む。





その後、五ヶ浜集落探検。

いつかやってみたかった五ヶ浜まち歩き。










念願、念願。





五箇浜の集落は、

休みの真昼間に歩いていても、本当に人がいない。

平均年齢は70歳を軽く超え、集落の3分の1は空き家。









後数年もすると、この集落は、

程近くにある、今は無き角海の村の末期の頃のように

誰もいなくなってしまうんではないかと思っている。










今ここにある、ありのままの景色を

多くの人たちに見ていただきたいと思い、

私なりのオリジナルコースをご案内したけれど





少々コア過ぎる内容だったかも・・・



一日に3本ほどしか通っていない巻の町との往来のバス



でも、五ヶ浜の集落の昭和すぎる雰囲気に

普段都会に住んでいる参加メンバーそれぞれ、

珍しさを感じているのか、

何かしらのポイントに食いつきがあり、









なかなか先に進まなくて、、








先に進まなければ進まないほど

何だか、ほんとに嬉しい!












後半へつづく☆