2015年12月18日金曜日

★降る夜














巻のまちなかにそびえる

旧醤油蔵の中吉川さんのレンガづくりの煙突。

そこの煙突が今年の9月26日から

夜になるとライトアップされていてキレイです。










 

 





 
 
※写真の様子は9月26日鯛の宵の様子
    普段は煙突のライトアップのみ









幻想的な雰囲気の煙突のライトアップ。

夜は12時半で消灯となる。



しかし、明かりの消えたあとにも

じつは、ちょっとした楽しみが待っている。













 

 

 

 

 
 そう、


 

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まちの中心は意外と街灯の影響で星の存在に気付きにくいが

煙突のライトアップが消えたあとの中吉川アパートメントの駐車場は

まちなかにしてはわりとあたりが暗く、光害が少なく、星が良く見える。














































































先日のふたご座流星群は1~2時間のあいだに

10個くらいの流れ星がここからよーく見えた。









中央の短い線が流れ星!








この時期、忘年会の帰り道にでも

中吉川さんの前を通ったら、

煙突の映える夜空を見上げてみてください☆


















もしかしたら流れ星が見れるかもしれません・・・!



2015年12月1日火曜日

福井 旧庄屋佐藤家図書館!

















カタカタと、窓を叩く風の音。










新潟にもいよいよ厳しい冬がやってきます。










 

 

 

 










そんな寒い季節は、暖かいお部屋でゆっくり

みかんでも食べながら、

読書でもしたいものですね。








そんなことを思っていた矢先、

斉藤文夫さんからお電話。




「佐藤家の図書室がとうとうできたの」





そう、このたび佐藤家の一室に

代表の斉藤文夫さんの長年収集されてこられた本や

新聞記事のスクラップなどがギュッと集まった

素敵な資料室&図書スペースが完成しました。








角海や巻の歴史が詰まったスクラップをはじめ、巻町双書、巻町史など、様々な貴重な資料が揃っています!











私が学生の頃、町の図書館に通っては

禁帯出図書として、やっとこさ読ませていただいていた

様々な貴重な資料が、ここにはずらっと並んでいて、

どこから読んでいっていいか、とにかく目移りしてしまって

しばらく興奮冷めやらなかった!








おまけに、すごく落ち着ける空間。

昼間はお庭越しに多宝山を望むことができる。
















そして、部屋の外から、

囲炉裏の燻された何とも落ち着く

佐藤家ならではの香りが漂ってくるのが

また、最高に心地いい。








そして。

斉藤さんが指差す先に、一冊の懐かしい本。。


















ずっと昔、学生の頃、

斉藤さんの写真集「角海浜物語」をみてから

寝ても起きても、角海浜のことばかりを考えていた末に

とうとう自分でつくってしまった本、

「角海浜のアルバム」。。

懐かしい・・・



デザイン、文章、内容、製本、

すべてが稚拙すぎて、今見るとすごく恥ずかしいけれど

いまだに、大切に持っていただいていたことは

何とも嬉しいものです。










そして、斉藤さん、

電気屋さんに出かけて何やら買ってこられた様子。






斉藤さん、電気屋で買物をしてきたといい
おもむろに、ある品物をみせてくれた。

これは?

これは?もしや





まさかの、自撮り棒!

(若い・・・)






・・・80歳をかるく過ぎた斉藤さんが自撮り棒をつかっている。。

自分は20代だけど一回も使ったことない。。どうしよ、遅れをとってる・・・





斉藤さん 「80過ぎて、自撮り棒つかっているおじいさんがいたって、

        テレビの取材がきたら、おもしろいのにねぇw」






そんなことをいいながら、

斉藤さんのお誘いで、図書室完成の記念として

私にとって人生初の自撮り棒、

斉藤さんと2ショットで撮っていただきました笑












2015年11月29日日曜日

北国街道・稲島宿~三根山藩址・探訪











ずいぶん遡りますが、去りし9月28日、

西蒲区北国街道まち歩きガイドの会の方の案内のもと、

巻商工会さん主催の「北国街道・稲島宿~三根山藩址・探訪」に出かけてきました。







ずっと念願だった北国街道のまち歩き!


























まずは布目の大沢遺跡の田園を眺め、

稲島の入口にあたる北国街道の旧道を散策。




























昔懐かしいハザ小屋が今でも点在し、

杉が深く茂る林を深呼吸をしながら抜けると、

旧宿場町・稲島の集落。






















情緒ある町並みの史跡の数々を楽しみ、


























樹齢1000年の「稲島の大杉」へ。



















木の幹に手や耳を当て、大木のエネルギーを体で感じると

気持ちがスーッとクリアになりました。



























そして、今回のまち歩きのガイドさんは

巻のまち歩きでもお馴染みの河合先生。



私が巻のまち歩きガイドの会に参加させていただく

きっかけをいただいたのも河合さんであり、

巻のまちの歴史を教えていただいたのも

まち歩きの楽しさを教えていただいたのも

みんな、河合さんがきっかけであります。




河合さんはじめ、北国街道まち歩きガイドの会の方の

ガイドは、テンポよく本当に楽しくて、

次はいよいよ伏部方面へ。






こちらがガイドの会の河合さん!!
















苔むした石段と竹林が綺麗な伏部の八幡神社をかすめ、





















芭蕉の句の刻まれたごりん石、








つづいて歴史の古い、平沢の集落。

景清寺と平沢清水へ。


























ゴールは米百俵で有名な三根山藩庁跡で

歴史を案内していただきました。

 

 

 

 



































天気にも恵まれ金木犀の香りの残る秋の風の中で

北国街道を満喫したあとは、

続いて福寿温泉・じょんのび館の湯で汗を流し、

豪華な昼食で舌鼓。













そして、帰りには矢垂川縁辺の水と土の芸術祭作品の前で記念撮影。
















温泉あり、ご馳走ありの最高に贅沢な

まち歩きでありました!







やっぱり、巻の北国街道はあらためて魅力あるスポットであることを痛感。

そして、ガイドの方々の地元を愛する気持ちにとても共感でき、とても楽しいひと時。

巻のまちなかのまち歩きも負けてはいられないな・・・と

心引き締まりました!