2015年5月9日土曜日

これぞ巻のGWの景色






GW。

巻のいたるところで見る光景。

















GWは農家さんにとって

一年で最も忙しい時期の一つ。



 

 








重労働。。。









 
 














機械では手の届かないところは

手植えをする



















大変な作業だけども





 











でも、やっぱり、楽しいと話していた☆










 






この新潟のGWらしい光景、

















大好き☆















秋になって

このお米が食べられるのが

今から楽しみ!











2015年5月6日水曜日

カメラを持って








普段当たり前に歩いている道でも

たまにはカメラを持って歩いてみると

案外、即席の「まちあるき」が出来てしまう。





































光と影が織り成す偶然の描写に感動したり、

普段は素通りしてしまうような、ちょっとした気付きに

ふと、足をとめたりすることが

心に余裕を与えてくれる気がする。




そして、巻には海、山、潟、他にもまだまだ!

あしたはどんな出会いがあるだろうか。

まちを歩くって、やっぱり楽しい♪





(撮影地:五ヶ浜)


2015年5月5日火曜日

ポプラの巨木







この休みに町のアーケードにある文房具店の「吉野家」さんにて

大判写真の額縁を買いに行ったときの話。






額縁コーナーの横に昭和20~30年代の

巻の本町通の写真が飾ってあった。





お店のお母さんに写真のことを聴いてみると

古い写真がスクラップしてあるアルバムを

お店の奥から取り出してきてくれる。








そこには、、、







 






まだ、伊勢屋旅館さんがあったり

古い建物の吉野家さんやはしもと玩具店さんがある景色。

中吉川の煙突の周りには、鬱蒼とした林があったり。。

ものすごい賑わいを見せている多加良まつりの様子







写真は町なかだけでなく、角海浜や、

五ヶ浜に浜茶屋が並んでいるころの写真など

本当に様々な地域の「日常写真」がずらーっと貼られていた。




















とかく、記念写真などはあったとしても

こんな日常の写真を、こんな様々な場面で

写真が貴重な時代に残されていたことに、本当に脱帽!





用事を忘れ、1時間程、写真と昔のお話に

夢中になってしまった。









そして一番、はっとした写真がこれだった。












遠い昔、どこかで見た記憶がある景色だった







毎日のように見ていたような気もするが


でも、やっぱり、


わからない・・・・・












「ここはどこですか。」






「巻中学校、今の巻高校のところね。昔は、ポプラ並木だったんだよ。」




「!」





そうだ。

やっぱり、毎日見ていたんだ




小学校のころにいつも通学路として通っていた

高校通りの道だった。



















数年前に建て壊した古い校舎のグラウンドの

道路沿いにあった、毎日見ていたポプラの巨木が、

その古い写真に写っている大きな木である。

このころから、こんなに大きかったんだ。















春の芽吹きのポプラの木。写真はすでにいくらか切られた状態であり、
私が小さかった頃はもっと大きかった。




その木のそばを通ると、まだ青いトマトみたいな

鼻を突く、なんともいえない匂い、

風の強い日はシャンシャンと葉の音を鳴らしたてて

怖いほど大きかったあの木。

今でも忘れない。





その木も4年前に巻高校の建て替えのときに

旧校舎と一緒に姿を消したんだっけ。






校舎建て替えとともに、伐採のときがやって来た






巻中学校、高校と、

長い時代をともに歩み続けたポプラの木も、

春になると満開の花を咲かせていた桜の木も

今はもう存在しない。






でも写真とは、そのときの時間をずっと残していてくれる。

写真の記録性ってやっぱり、すごい。





今は無き旧校舎の巻高校(2008年頃)




遠い昔に、そんな当たり前すぎる、

日常の風景を残された方たちに、心から感謝したくなるとともに

巻の町の商店街のお店には、

まだまだ貴重なお宝やお話が眠っていると

確信したひとときであった。





2015年5月4日月曜日

かわいいから

 







ポカポカ日和。














 





駅通りを反れた小さな路地で

カワイイ子が日向ぼっこをしていた。


















替えそびれていた冬タイヤを

初めてガソリンスタンドで交換してもらう





鷲ノ木の田んぼの中にあるスタンドでのゆったりした待ち時間。



ここでもかわいいヒトたち。










夜ご飯。楽しみにしているんだって



お店番。









 








帰りに五ヶ浜に寄る






 







春は
















かわいいがいっぱい。