2016年12月31日土曜日

RANDM「R・A・N・D・M」祝・発売!










巻の駅前にある、とある楽器屋(レコード屋でもある)。

ここは筆者の自宅でもあるのだが、

先日、とある新譜のCDが入荷した。












入口の外からも既に、煌々と派手に照明が光る古びた機械。そしてそれを操作するおじさん。


少し近づいてみると・・・

これはジュークボックス。昭和。 そして、その上になにやらCDが並んでいる







店の外観から透けて見える、やけに目立つ

古びた機械。

平成生まれの子には馴染みが薄いだろうか、

これは「ジュークボックス」という機械。














































コインを入れると、好きな音楽が聴けるという

音楽の自動販売機といったところでしょうか。

セットされたレコード盤がウィーン。ガシャンとセットされ、

店中にアナログな音が広がる、今はちょっと懐かしい、

我が店の看板娘、その1号機である。










2号機も店のどこかに隠れてるから探してみてね☆↓










こちらが2号機の秘蔵っ子。
















さて、そのジュークボックスの上に

数枚のCDが並んでいるのだが













Folder時代が懐かしい三浦大地と、とと姉ちゃんの主題歌で改めて
世間を圧倒させた宇多田ヒカルのCDの真ん中に位置する、一枚のCD。


RANDM(ランドム)「R・A・N・D・M」









これが今、私のお熱な一枚。



RANDMというユニットの「R・A・N・D・M」というアルバム。



メインのナンバーのMVがカッコイイ↓

https://www.youtube.com/watch?v=-hQ9rzxsqDU&feature=share










RANDMとは「R」AND「M」という由来から来るユニット名なのだが

R=RITA maico、M=Mikiの二人で構成されている。

お二人ともR&Bを歌う、大人のお姉様なのであるが

そのうちのRITA maicoちゃんが実はこの町の出身のシンガーソングライター。

そして筆者の同級生でもある。







小学生の頃からRITA maicoちゃん(以下RITAに省略)は

すでに大人っぽくて、どことなく垢抜けていて、

男女問わずに人気の存在。

とくに歌唱力が際立っていて、大人達からも一目置かれていた記憶がある。

今は無き、懐かしの「CAMMINO 」(←スペルあってるかな。)カミーノ古町の7Fにあった頃の

「ジャンクボックス」で、中学の頃にステージに呼ばれていって歌ったり、

我々よりもちょっと上の年代に人気のあったアーティストの曲でも何でも知ってて

中学の文化祭?だったかのステージの上でマイクを持って歌う姿に、

わっと、生徒達を惹きつけていたのを覚えている。




そして...




おまけで、実にどうでも良い話だが、中学の卒業式の打ち上げで

こちらも今は無き、巻商店街の「おんち倶楽部」(カラオケ屋)に

男女数十人で行ったとき、始めは男子、女子と部屋を分かれて歌っていると

あるときRITAが男子部屋に乱入?し、マイクをかっさらったのだった。

後に流れで私はRITAと共に、「安室奈美恵 with SUPER MONKEY`S」の

「TRY ME~私を信じて~」を歌ったのだが、歌い始めのAメロの数秒で

となりで歌うRITAの歌唱力に圧倒されてしまい、

怖気づいた私は、即座にBメロから何食わぬ流れでハモリのカラオケパート(低音分)に転身し

スーパーモンキーズ役でRITAの賑やかしに徹しさせてもらったのを憶えている...







とにかく、彼女の歌唱力は凄かった。








そんな彼女は、かつてから持ち前の感性で

都内や地方で数々の音楽に関わる活動をしていたのであるが

今回、RANDMというかたちでの作品は

これが記念すべきファーストアルバムとなる。







そんな彼女達が出したアルバムが、

本当に素晴らしかった。





私は音楽に疎いので

この感動の気持ちを言い表すのに色々言葉が足りないのであるが

とにかく感じるのは、この二人が、

歌うことが本当に大好きなんだろうな

ということ。




全体にわたってR&Bテイストを基本とした

大人のナンバーで、そのカッコイイ歌声の歌詞の中には

なんだか普通の日常の中に転がっている、

女の子の当たり前なココロや、女性ならではの温度を感じさせる。

それがリアルで、飾ってなく、また、カッコイイ!










写真引用:https://twitter.com/RANDM2016









そんなRANDMさんのアルバムは

現在全国のレコードショップで販売中。









筆者のお店では勝手にPOPをつくってしまいました(非公式です、スミマセン)(^^)








そして、これもほんの、ほんの余談ですが私も今回のアルバムに

ロゴのデザイン制作で携らせていただきました。

 https://maki-design-center.tumblr.com/



まだ途中段階のページですが巻に関するデザイン案件を数点アップしています。

巻に関わるデザインも、そうでないデザインもお任せあれ☆




























RITA=太陽、MIKI=月に見立て

陽と陰で一つのものがバランスを保ち成り立つ様を表し、

R&Mからなる曲線をRANDMの文字に絡ませた

大人の女性のしなやかさと、エレガントさを表現したオリジナルロゴです。















是非これからのRANDMさんの活躍に乞うご期待!







【 RANDMさん LIVE情報 】

shotel HOUSE vol.6 2017.01.29 spirits(川崎)

男性 ¥2000+1d 女性 ¥1500+1d

出演 RANDM / WaRaPo / shotel

※15時オープン

https://twitter.com/RANDM2016/status/813240579458899968













2016年1月13日水曜日

気付いた!











気付いたこと







夜に雪が降ると、





























中吉川さんの蔵の煙突が

ものすごくキレイなことを!





煙突の周りを雪がゆらゆらと揺れて

まるでスノードームを見ているよう





雪が降る夜には是非煙突を見上げてみてください!







2016年1月2日土曜日

お正月










今年のお正月は本当に暖かい。

そして夕方は時折、青空や夕焼け空が顔を出したり、隠れたり。

こんなお正月は今までなかった。。






















雪が無くて、とても過ごし易いけれど、

根っからの巻ぜぇごもんとしましては

冬はやっぱり雪化粧のされた白い角田山がやっぱり見たくなる。。









世間ではお正月休みもあとわずか

Uターンラッシュといったところでしょうか。























葉牡丹。









花言葉は

「利益」「慈愛」「物事に動じない」「祝福」「愛を包む」など。




「慈愛」「愛を包む」などの意味としては、

真ん中部分に何か「良いもの」を「包む」ような形状からの由来の花言葉だそうです。

ちなみに「利益」はキャベツの花言葉と一緒。

※キャベツの仲間であるため同じ花言葉だそう。

    こちらもやっぱり中心部に利益になるような「宝物」が入っているような形だから。










・・・

だそうです。
















以上!笑











2016年は「祝福」「慈愛」に満ちた年になりますように。



















松飾りが気になるヒト













新年












新年おめでとうございます!




今年も巻のまちの中にあるごく普通の日常風景を

このブログでは紹介していきますので

本年もどうぞよろしくお願い致します。







さて、早速少し遡ってしまいますが

大晦日の晩の巻の光景。








紅白歌合戦も終わりごろ、

街にはちらほらと人が出掛け始めます。









片手には注連縄や、御札を持っている人もいます




まちが少しずつ賑やなってきましたした



神社に参拝客が集まり始めてきました
























  




















































こんな遅い時間に、こんな大勢の人がまちを歩いている光景は、

後にも先にもないこの日だけのこと。




冷たくて清々しい空気、お寺から聞こえる除夜の鐘の音。

大晦日の夜は、迎える年への期待や高揚感のなかに

どこか慎ましくて、また何となく、刻一刻過ぎ去っていく時間がやけに尊いような、

この日ならではの特別な気持ちになったりして、

頭の中でグルグルと色々な考えを回らせたり。






















妙光寺さんで除夜の鐘をつかせていただき、

巻神社では大勢の参拝。







神社の境内は、年が変わる頃には参拝客でとても賑やか。

























スルメを焼く光景も昔から変わらない。






子どもたちにとっても、

遅くまで大人と騒いでもいい特別な時間。




こういう特別な時間をカラダで感じるって、やっぱり大切だなと、

改めて感じた新年最初の夜でありました。