2016年1月2日土曜日

新年












新年おめでとうございます!




今年も巻のまちの中にあるごく普通の日常風景を

このブログでは紹介していきますので

本年もどうぞよろしくお願い致します。







さて、早速少し遡ってしまいますが

大晦日の晩の巻の光景。








紅白歌合戦も終わりごろ、

街にはちらほらと人が出掛け始めます。









片手には注連縄や、御札を持っている人もいます




まちが少しずつ賑やなってきましたした



神社に参拝客が集まり始めてきました
























  




















































こんな遅い時間に、こんな大勢の人がまちを歩いている光景は、

後にも先にもないこの日だけのこと。




冷たくて清々しい空気、お寺から聞こえる除夜の鐘の音。

大晦日の夜は、迎える年への期待や高揚感のなかに

どこか慎ましくて、また何となく、刻一刻過ぎ去っていく時間がやけに尊いような、

この日ならではの特別な気持ちになったりして、

頭の中でグルグルと色々な考えを回らせたり。






















妙光寺さんで除夜の鐘をつかせていただき、

巻神社では大勢の参拝。







神社の境内は、年が変わる頃には参拝客でとても賑やか。

























スルメを焼く光景も昔から変わらない。






子どもたちにとっても、

遅くまで大人と騒いでもいい特別な時間。




こういう特別な時間をカラダで感じるって、やっぱり大切だなと、

改めて感じた新年最初の夜でありました。
























2 件のコメント:

  1. あけましておめでとうございます。
    ISHIDAさんの視点楽しみにしてますね!

    私は下の神社組
    中の神社は昔の居所の時までは行ってましたね

    御札やしめ縄焼いて、その火でスルメを焼いて甘酒いただく・・・この辺りの何気ない風景
    でも2年参りという言葉って、他の地域ではないような気がします。
    スルメも焼かないし・・・さしずめちょっと早い初詣?

    残したい風景ですね

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  2. やまがさん、今年もどうぞよろしくお願い致します!

    二年参りって、私たちは普通に使っていますが、
    この地方ならではなんですね!初めて知りました。

    ゆく年くる年を思いながら、冷たい空気の夜道を除夜の鐘を聞きながら
    神社に参拝する・・あの特別な感じ、そういう気持ちや風景、
    いつもでも大事にしたいですよね!

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